期間限定で郷土料理を召し上がれ♪

宝来館周辺地域でも、本来ならお盆過ぎから10月上旬までお祭りがたくさん行われて賑やかになりるのですが、 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、釜石近隣地域のイベントやお祭りなどは中止になりました。

という事で、宝来館では9月末まで、お食事の際にお祭りの時に食べる郷土料理を提供させて頂きます!

釜石、大槌、山田などでお祭りやお正月などに振る舞う郷土料理

まずは、岩手を代表する「クルミ餅」です。お正月やお祭りの際にいただきます。(朝食時に提供)

※岩手は和ぐるみの産地でもあり郷土料理には欠かせない食材です。クルミ餅以外にもクルミを使った郷土料理は地域ごとに沢山あります。

次は「すっぷく」という名で親しまれている汁物です。(夕食時に提供)

※三陸では同じ郷土料理でもそれぞれの呼び名が異なる場合がございます。こちらは隣町の大槌町の郷土料理で、あんかけのうどん精進料理の一品として現在でも親しまれているお料理です。三陸は方言があるので、「七福」が伝えられていく中で次第に変化し、「すっぷく」になったと言われております。

釜石の神社

鵜住神社

こちらの神社は鵜住神社です。大山祇命と品陀和気命が御祭神として祀られています。宝来館から車で約5分で行くことができます。毎年9月中旬にお祭りが開催され、境内の前には大きな3本杉(御神木)があります。宝来館の従業員も鵜住神社のお祭りに参加します。

尾崎神社

次の写真は釜石市にある尾崎神社です。 古くから伝わる尾崎神社の祭典と釜石製鉄所の守護神社である山神社の祭典を合同で開催するおまつりです。 尾崎神社には、日本武尊と綿津見神が祀られています。 尾崎半島にある尾崎神社本宮から船で市内にある里宮にご神体を奉遷する「曳き船まつり」が行われ、お召船を中心に、虎舞や神楽を乗せた十数隻の船が大漁旗をなびかせて釜石港内をパレードします。 虎舞や神楽のお囃子の音が街中に響き、釜石を代表するお祭りです。

釜石祭り